desknet'sクラウドの追加セキュリティ(4種類)について、教えてください。

FAQ ID:NEO-C0088

該当商品:クラウド版

対象バージョン:全バージョン

desknet’sクラウドのセキュリティは、標準セキュリティであるSSL暗号化+desknet’sNEOのパスワードポリシーに加え、追加セキュリティを4種類から選択できます。

追加セキュリティは、接続元IPアドレス制限(無償)、BASIC認証(無償)、クライアント認証(有償)、セキュアブラウザ(有償)から選択できます。


接続元IPアドレス制限(無償)

接続を許可するIPアドレスのみ、desknet’sクラウドにアクセスできます。


BASIC認証 (無償)

desknet’sクラウドへのアクセス時に、お客様環境専用のID / パスワードによる追加認証を行います。

社内ネットワークはBASIC認証を適用せず、社外ネットワークのみBASIC認証を適用する運用も可能です。


クライアント認証 (有償)

あらかじめクライアント証明書をインストールしたデバイスのみ、利用を許可できます。

全端末にクライアント証明書を適用する場合は、「クライアント認証」を選択してください。

(※この場合は、desknet’sNEOにアクセスするすべてのデバイス数でのご契約となります。)

オフィス内など特定のネットワークからの利用はクライアント認証を適用せず、それ以外からの利用のみクライアント認証を適用する場合は、「クライアント認証」+「クライアント認証IP設定オプション」を選択してください。

(※この場合は、社外ネットワークからアクセスするデバイス数でのご契約となります。)


セキュアブラウザ (有償)

社外PCやスマートフォンからの、添付ファイルへのアクセスを閲覧のみに制限できます。

全端末にセキュアブラウザを適用する場合は、 「セキュアブラウザ(端末認証なし)」 を選択してください。

(※この場合は、desknet’s NEO本体と同じユーザー数でのご契約となります。)

社外ネットワークの特定端末にセキュアブラウザを適用する場合は、「セキュアブラウザ(端末認証あり)」を選択してください。

(※この場合は、必要なデバイス数でのご契約となります。)

(※セキュアブラウザを利用する際の注意事項もご参考ください。)

※2022年5月13日を持ちまして、「セキュアブラウザ端末認証なし」及び「セキュアブラウザ端末認証あり」の新規受付を終了いたしました。代替サービスについては、改めてご案内させていただきます。


補足

以下の場合、追加セキュリティを組み合せた利用はできません。

  • クライアント認証やセキュアブラウザは、BASIC認証と組み合わせて利用できません。
  • クライアント認証とセキュアブラウザを組み合わせて利用できません。
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