2 人がこのページを参考にしています。

これまで利用できていた「Microsoft 365でログイン」のログインで「Microsoft 365への接続に失敗しました。~[W6205009]」が表示されるようになりました。

FAQ ID:NEO-T0740

該当商品:クラウド版・パッケージ版

対象バージョン:V7.0 R2.0以上

Microsoft 365への接続に失敗しました。システム管理者に問い合わせ、Microsoft 365の初期設定を確認してください。[W6205009]


これまで「Microsoft 365でログイン」のログインができていた環境で、急に上記のエラーが表示されるようになった場合、

設定されていたクライアントシークレットの有効期限が切れた可能性がございます。

※Microsoft 365連携をご利用される際に設定するアプリケーションのクライアントシークレットには有効期限がございます。(最長2年)


有効期限が切れた場合、クライアントシークレットの再発行・desknet's NEOへの再設定を行っていただく必要がございます。


クライアントシークレットの更新は、作成済のアプリケーションのクライアントシークレットを再発行する方法がございます。(推奨)

※改めてアプリケーションの作成およびクライアントシークレットの発行を行っていただく方法もございます。


【作成済のアプリケーションのクライアントシークレットを再発行する場合】(推奨)

1)Microsoft Azureにサインインし、Azureサービスの[Microsoft Entra ID]より画面左の[管理]>[アプリの登録]をクリックし、

[所有しているアプリケーション]の画面でMicrosoft 365連携用に設定しているアプリケーションをクリックします。

2)アプリケーションの画面左の[証明書とシークレット]にて[新しいクライアントシークレット]をクリックし、

以前に追加した際と同様にクライアントシークレットの説明と有効期限を設定し、[追加]します。

3)一覧に追加されたクライアントシークレットの「値」をクリップボードにコピーします。

※ここで「値」を控えておかないと次回画面表示時には表示されず、再発行が必要となりますのでご注意ください。

4)コピーした「値」をdesknet's NEOのMicrosoft 365連携設定(システム管理)の[共通設定]タブの

「クライアントシークレット(パスワード)」に入力し、[保存]します。



【改めてアプリケーションの作成およびクライアントシークレットの発行を行っていただく場合】

Microsoft 365連携設定(システム管理)」の手順に従ってご発行ください。

ポータル画面のメニュー内に「 Microsoft 365連携設定 」のオプションメニューのアイコンが表示されていない場合は、

Microsoft 365連携使用前の初期設定方法」の手順よりメニュー上に表示頂く必要がございます。

アンケートにご協力お願いいたします。
上記の回答で解決しましたか?