desknet's SSSとの連携はできますか。(NEO V3.5)

desknet's SSSとの連携はできますか。(NEO V3.5)

該当製品:パッケージ版
質問ID:NEO-MS013
対象:V3.5

desknet’s NEO V3.5(PostgreSQL版)および、desknet’s SSS V3.0J R2.1でスケジュール連携が可能です。

その他のバージョンにおけるスケジュール連携については、下記をご参照ください。

※desknet’s NEOとdesknet’s SSSにて、同じユーザーID/パスワードを持つユーザーでスケジュール連携します。
※desknet’s SSSにて登録したスケジュールが、desknet’s NEOのスケジュールに反映されます。

V3.0以前のdesknet’s NEOをご利用の場合は、V3.5にバージョンアップする必要があります。

V3.0J R1.8以前のdesknet’s SSSをご利用の場合は、V3.0J R2.1以上にバージョンアップする必要があります。



スケジュール連携方法

1. サーバー上での設定

1.
desknet’sSSSのバージョンがV3.0J R2.1より古い場合、バージョンアップします。

2.
V3.0J R2.1以上のdesknet’sSSSのインストール先の「sss」フォルダ内に存在する、「dneo」フォルダ内のすべてのファイルおよびフォルダを、desknet’s NEOインストール先(例:C:\inetpub\scripts\dneo)下にコピーします。
またコピー後に、「dneo/data/1/sso_op」フォルダ下の「op.conf_sample」のファイル名を「op.conf」に変更します。

※desknet’s NEO側で、弊社製品Chatluckとの連携をご利用の場合、本ファイル(op.conf)はすでに存在します。この場合、ファイル名は変更せず、既存のファイルを開き、ファイルの最下行に「op.conf_sample」ファイル内の1行を追加し、保存してください。
※WebサーバがApacheの場合、Apacheの設定ファイル(httpd.conf)の最終行に以下の1行を追加し、Apacheを再起動してください。
httpd.confへの追加行: SetEnvIf Authorization .+ HTTP_AUTHORIZATION=$0



2. desknet’s SSS上での設定

システム管理者権限を持つユーザーでdesknet’s SSSにログインし、以下の設定を行ってください。

1.
[共通設定]→[共通設定]の「desknet’s NEOへのスケジュール登録」欄を「する」に設定します。

2.
[共通設定]→[共通設定]の「desknet’s NEOのURL」欄にdesknet’s NEOのアクセスURLを設定します。
例:desknet’s NEOのアクセスURLが
http://(IPアドレス)/scripts/dneo/dneo.exe?
である場合、
http://(IPアドレス)/scripts/dneo/dneo.exe
を設定します。
※最後の「?」を外します。

※desknet’s NEOやdesknet’s SSSに対し、基本認証を設定した環境下では、今回のスケジュール連携機能はご利用いただけません。
※desknet’s NEO側に連携されるのは、SSS側で[予約]で登録したスケジュールのみです。SSSの日報データはdesknet’s NEOに連携されません。